熱中症対策できていますか??【PART2】~熱中症レベルと応急処置について~


こんにちは!トレーナーの田中です。
今回は前回に引き続き熱中症対策についてお話していきます。
内容は熱中症のレベル(段階)や応急処置についてお話します。

前回の投稿をご覧になられていない方は是非ご覧ください。
熱中症対策できていますか??【PART1】

熱中症のレベルを知ろう!!

Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症
  • 立ちくらみ(脳への血流が不十分になったことで生じます)
  • 筋肉痛、筋肉の硬直(発汗にすることによって塩分の不足が生じてこむら返りになります)
  • 大量の発汗
Ⅱ度:病院への搬送が必要な中等症
  • 頭痛や気分の不快感、吐き気、嘔吐、倦怠感
Ⅲ度:入院して集中治療が必要な重症
  • 意識障害や痙攣、手足に運動障害が起こる
  • 高体温(体に触れると熱い状態。熱射病や日射病になります。)
    ※因みに熱射病と日射病の違いについて
  • 熱射病は熱中症が重症化し、体温が39度を超えめまいや吐き気、頭痛、全身痙攣、昏睡が起きる可能性がある状態になります。
    また熱中症は気温や湿度が高ければ曇りの日や室内でも発症しますが、炎天下でよく晴れえた屋外で長時間運動した時に体温が上昇し体温調節機能が破綻した状態を日射病といいます。

熱中症の応急処置

1.涼しい環境に移す

風通しの良い日陰やクーラーがついている室内に移動させましょう。

2.脱衣と冷却

衣類を脱がし体内の熱を出しましょう。
また露出させた皮膚に水をかけうちわや扇風機氷嚢を活用して身体を冷却しましょう。

3.水分と塩分の補給をする

冷たい水や経口補水液、塩分を摂れるように最近では塩分タブレットがあるのでしっかり補給しましょう。
意識障害がある場合は水分が気道に流れ込むことがあるので気を付けましょう。
吐き気や嘔吐を起こしている時は胃腸の動きが鈍っていると考えた方がいいので、口からの水分は避けて医療機関に相談、診断してもらうといいと思われます。

まとめ

今回も熱中症についてお話ししました。
まだまだ暑い時期は続きます!皆さんも気を付けて今回の記事を参考にして熱中症対策を心掛けましょう!!


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