基山でパーソナルトレーニング 脱水予防と体調管理の新常識

急な暑さで体調を崩していませんか

5月を過ぎると、基山町でも急に気温が30度を超える日が増えてきます。つい先日まで涼しかったのに、突然の暑さに体がついていかず、脱水症状や体調不良に悩まされる方が増えています。

特にスポーツ観戦や屋外イベントが好きな方にとって、炎天下での長時間の活動は大きなリスクです。水分補給を心がけているつもりでも、実は十分ではなかったり、適切なタイミングで水分を摂れていなかったりすることが多いのです。

好きなことを我慢せず楽しみたい。でも体調を崩すのは避けたい。そんな願いを持つ方々が、基山駅前のアイズトータルボディステーションを訪れています。

体調管理の悩みを抱える方が増えている理由

基山町や鳥栖エリアでは、サッカーをはじめとしたスポーツが盛んです。試合観戦に出かける機会も多く、炎天下で数時間過ごすことも珍しくありません。

日傘を差していても、帽子をかぶっていても、気づかないうちに体は脱水状態になっています。のどが渇いたと感じた時には、すでに体内の水分が不足しているサインです。

さらに、仕事や家事で忙しい日々を送っていると、自分の体調管理が後回しになりがちです。「ちょっと調子が悪いけど、まあいいか」と放置してしまい、結果的に症状が長引いてしまうケースが増えています。

専門家によるサポートが必要な理由

自己流の体調管理には限界があります。どれだけ水を飲めばいいのか、どんなタイミングで休憩を取ればいいのか、体の状態に合わせた判断は意外と難しいものです。

アイズトータルボディステーション基山駅前店では、国家資格を持つ柔道整復師とプロのトレーナーが、一人ひとりの体の状態を丁寧に確認します。15年間で37,500人以上の実績があるからこそ、「この方には今このケアが必要」という的確な判断ができるのです。

トレーニングで体を鍛えるだけでなく、整骨院でのケアも同時に受けられる。この複合的なアプローチが、体調管理の新しいスタンダードとして注目されています。

脱水症状が続く原因とそのリスク

気づかないうちに進行する脱水のメカニズム

脱水症状は、自覚症状が出る前から体内で進行しています。体重の2%の水分が失われると、のどの渇きや軽い疲労感を感じ始めます。3%を超えると、強い疲労感や頭痛、集中力の低下が現れます。

炎天下で3時間もスポーツ観戦をしていると、汗として失われる水分量は1リットルを超えることもあります。「水をちょっと飲んでいた」程度では、到底追いつきません。

さらに問題なのは、脱水状態が続くと体の回復力が低下することです。疲れが抜けにくくなり、次の日も調子が悪い。そんな状態が何日も続いてしまうのです。

夏場の体調不良が引き起こす悪循環

脱水症状が続くと、食欲も低下します。食事から摂取する水分や栄養素も減ってしまい、さらに体調が悪化する悪循環に陥ります。

T様のケースでは、脱水症状が続いている中で日本食を食べ、その後体調を崩してしまいました。水分不足の状態で食事をすると、消化吸収にも負担がかかります。

体がだるい、やる気が出ない、集中できない。これらの症状は単なる疲労ではなく、慢性的な脱水が原因かもしれません。

熱中症との違いと見分け方

脱水症状と熱中症は密接に関係していますが、厳密には異なります。脱水症状は水分不足による体の不調全般を指し、熱中症は高温環境下で体温調節機能が破綻した状態を指します。

熱中症の初期症状としては、めまい、立ちくらみ、筋肉のけいれん、大量の発汗などがあります。さらに進行すると、頭痛、吐き気、倦怠感が強くなり、重症化すると意識障害や体温上昇が起こります。

「ちょっと調子が悪い」と感じた時点で、すでに体は危険信号を発しています。早めの対処が、重症化を防ぐ鍵です。

体調管理に必要な3つの柱

適切な水分補給のタイミングと量

水分補給は、のどが渇く前に行うことが基本です。特に運動前、運動中、運動後の3つのタイミングで意識的に水分を摂る必要があります。

運動前には、体内の水分を十分に満たしておくことが大切です。運動開始の30分前に、コップ1〜2杯の水を飲んでおきましょう。

運動中は、15〜20分ごとに一口ずつ水分を摂るのが理想です。一度に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ補給することで、体への吸収率が高まります。

運動後は、失った水分を速やかに補給します。体重の減少分が失われた水分量の目安になります。1kgの減少なら、1リットル以上の水分補給が必要です。

ただし、水だけを大量に飲むと、体内の塩分バランスが崩れる危険性があります。スポーツドリンクや経口補水液を活用し、ミネラルも同時に補給しましょう。

体のケアとリカバリーの重要性

水分補給だけでは、体調管理は完璧ではありません。運動で使った筋肉を適切にケアし、疲労を残さないことが大切です。

アイズトータルボディステーションでは、トレーニング後に整骨院でのケアを受けられます。その日の体調や筋肉の状態に合わせて、スポーツマッサージやストレッチ、骨格調整を組み合わせて施術します。

T様のケースでは、ローラーを使って背中の筋肉をほぐし、体重をかけて深部までアプローチしました。「伸びてる感じ」を実感できる専門的な施術が、翌日以降のコンディションを大きく左右します。

血流を促進することで、疲労物質の排出が早まります。筋肉痛が軽減され、次のトレーニングや活動に向けて最高の状態で臨めるのです。

継続的な体力づくりとコンディショニング

一時的な対処だけでなく、根本的な体力をつけることも重要です。暑さに強い体を作るには、適度な運動習慣が欠かせません。

パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの体力レベルや目的に合わせて、オーダーメイドのプログラムを提供します。運動初心者には基礎から、アスリートには競技特性に合わせた専門的なメニューを組みます。

週に1〜2回、60分から90分のトレーニングを続けることで、心肺機能や筋力が向上します。体温調節機能も高まり、暑さに負けない体が作られていきます。

トレーニングと整骨院でのケアを組み合わせることで、ケガのリスクを最小限に抑えながら、効率的に体を変えていけるのです。

実際の体験談:T様の事例

炎天下でのスポーツ観戦後の体調不良

T様は、サッカーの試合を観戦するために炎天下で3時間ほど過ごしました。日傘を差し、帽子もかぶっていましたが、気温は30度を超える暑さでした。

水分は少し飲んでいたものの、十分ではなかったようです。観戦中は夢中になってしまい、水分補給のタイミングを逃してしまいがちです。

帰宅後、体のだるさと疲労感が続きました。食欲も落ち、食事をしても体調が回復しない状態が続いたのです。

来店時の状態とカウンセリング内容

T様が来店された時、「脱水症状が続いている」と話されました。何日も体調がすぐれず、疲れが抜けない状態でした。

カウンセリングでは、炎天下での活動の様子や、その後の体調の変化を詳しく伺いました。水分補給の量やタイミング、食事の内容、睡眠の質なども確認します。

体の状態をチェックすると、筋肉の緊張が強く、特に背中や肩周りが硬くなっていました。脱水状態が続くと、筋肉が硬くなりやすく、血流も悪くなります。

「次の試合も見に行きたいけど、体に気をつけないと」というT様の言葉から、好きなことを我慢せず楽しみたいという強い思いが伝わってきました。

施術内容とその場での変化

まず、体全体の緊張をほぐすために、ローラーを使った施術を行いました。背中の筋肉に体重をかけながら、ゆっくりと転がしていきます。

「どれくらい伸ばしてあげたらいいですか?」とお尋ねすると、「これが伸びてる感じ」と実感されていました。適切な圧で筋肉の深部までアプローチすることで、血流が改善されます。

施術後、体の軽さを感じられたとのことでした。筋肉の緊張が取れると、呼吸も深くなり、リラックスできます。

その後のアドバイスとセルフケア

施術後、今後の水分補給の方法についてアドバイスしました。のどが渇く前に飲むこと、こまめに少しずつ摂ることが大切です。

また、炎天下での活動の際には、休憩時間を意識的に取ることも重要です。日陰で休み、体温を下げる時間を作りましょう。

自宅でできるストレッチの方法もお伝えしました。特に背中や肩周りの筋肉をほぐすことで、疲労が溜まりにくくなります。

次回の来店までの間、体調の変化を観察していただくようお願いしました。継続的なケアが、体調管理の鍵です。

基山でパーソナルトレーニングを選ぶ理由

国家資格者による安心のサポート

アイズトータルボディステーションの最大の特徴は、国家資格を持つ柔道整復師が監修していることです。体の構造や機能を深く理解したプロフェッショナルが、一人ひとりに最適なプログラムを提供します。

整骨院とパーソナルジムが一体となった施設は、基山エリアでも珍しい存在です。トレーニングで体を鍛えながら、同時に体のケアも受けられる。この複合的なアプローチが、他にはない価値を生み出しています。

15年間で37,500人以上の実績があるからこそ、あらゆる年代や目的に対応できます。運動初心者からアスリートまで、誰でも安心して体を変えていけるのです。

トレーニングと整骨院の相乗効果

普通のジムでは、トレーニングをして終わりです。筋肉痛が残ったまま次のトレーニングに臨むと、パフォーマンスが落ちたり、ケガのリスクが高まったりします。

アイズでは、トレーニング後すぐに整骨院でケアを受けられます。その日のうちに疲労を取り除くことで、筋肉の回復が早まります。

血流を促進し、代謝を上げることで、トレーニング効果もさらに高まります。同じ運動量でも、ケアの有無で結果が大きく変わるのです。

疲労を残さず、次のトレーニングに最高の状態で臨める。これが「トレーニングの効果を高める」秘訣です。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラム

同じ「ダイエット」でも、人によって体の状態も生活リズムも違います。カウンセリングで現状を正確に把握し、その人だけのプログラムを作成します。

初回体験では約2時間かけて、目標・目的・運動歴・現在の悩み・生活習慣などを詳しく伺います。体の動きや姿勢もチェックし、骨格・筋力・柔軟性を総合的に評価します。

毎回のトレーニングで体の変化をチェックし、プログラムを微調整します。体重や体脂肪率だけでなく、動きの質や姿勢、痛みの有無も確認しながら、常に最適なメニューに更新していきます。

体は変化します。同じメニューを続けていると、体が慣れて効果が出にくくなります。定期的に見直すことで、常に新しい刺激を与え、最短で目標に到達できるのです。

世界基準の治療機器で回復をサポート

ハイボルテージ+超音波コンビネーション治療

アイズトータルボディステーションでは、世界40カ国以上の医療現場で使われる最新機器を導入しています。オリンピックアスリートやプロスポーツ選手も使用する世界基準の治療です。

ハイボルテージ療法は、高電圧の電気刺激を体の深部に届けることで、痛みの軽減や筋肉の緊張緩和を促します。手技マッサージでは届かない深い部分まで、直接アプローチできるのです。

超音波療法は、1秒間に数百万回の振動を体に伝えることで、細胞レベルでの修復を促進します。炎症の早期治癒や血流改善に効果的です。

この2つを組み合わせることで、相乗効果が生まれます。手技マッサージの数倍の圧力を深部に与えられるため、痛みの根本にアプローチできるのです。

EMSによるインナーマッスル強化

EMSは、電気刺激によって筋肉を収縮させるトレーニング機器です。20分間横になるだけで、自分では鍛えにくいインナーマッスルを鍛えられます。

腰や膝に負担をかけずに筋力アップできるため、運動が苦手な方や高齢者でも安心です。体幹が安定することで、姿勢改善や腰痛予防にもつながります。

通常のトレーニングでは鍛えにくい深層筋にアプローチできるため、効率的に体を変えていけます。

酸素カプセルで疲労回復と美肌効果

酸素カプセルは、高気圧環境下で高濃度の酸素を体内に取り込む装置です。肉体疲労の回復、ストレス解消、美肌効果など、多様な効果が期待できます。

体内の酸素濃度が高まることで、細胞の新陳代謝が活発になります。疲労物質の分解が早まり、回復が促進されるのです。

スポーツ選手がコンディショニングに活用するだけでなく、一般の方の健康維持にも役立ちます。定期的に利用することで、日々の疲れが溜まりにくい体を作れます。

基山駅前店の特徴とアクセス

JR基山駅構内という抜群の立地

アイズトータルボディステーション基山駅前店は、JR基山駅の構内にあります。電車を降りてすぐの場所なので、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れます。

基山町だけでなく、鳥栖市、小郡市、三国が丘、けやき台など、周辺エリアからもアクセスしやすい立地です。

駅構内という利便性の高さが、継続しやすさにつながります。「ジムに通うのが面倒」という理由で挫折する方が多い中、アクセスの良さは大きなメリットです。

営業時間と予約方法

営業時間や予約方法については、店舗に直接お問い合わせください。一人ひとりに十分な時間を確保するため、完全予約制となっています。

初回体験は約2時間かけて、丁寧にカウンセリングとトレーニングを行います。まずは体験してみて、自分に合うかどうか確認できます。

継続的に通う場合も、ライフスタイルに合わせてスケジュールを調整できます。無理なく続けられる頻度で、体を変えていきましょう。

周辺エリアからの通いやすさ

基山町は、佐賀県と福岡県の県境に位置しています。JR鹿児島本線が通っており、博多方面からも久留米方面からもアクセスしやすいエリアです。

鳥栖駅からは電車で約5分、小郡駅からは約10分という近さです。車でも、国道3号線や国道500号線を使えば、周辺地域から短時間で到着できます。

三国が丘やけやき台などの住宅地からも近く、地域に密着した施設として親しまれています。

よくある質問と回答

運動初心者でも大丈夫ですか

はい、まったく問題ありません。アイズトータルボディステーションでは、運動経験のない方でも安心して始められるよう、基礎から丁寧に指導します。

一人ひとりの体力レベルに合わせて、無理のない負荷から始めます。正しいフォームを身につけることで、ケガのリスクを最小限に抑えながら、効果的に体を鍛えられます。

マンツーマンでトレーナーがつきっきりで指導するため、わからないことはその場で質問できます。自己流で間違ったトレーニングをする心配がありません。

整骨院とパーソナルジムの両方を利用する必要がありますか

必ずしも両方を利用する必要はありませんが、併用することで相乗効果が生まれます。トレーニングで筋肉を使った後、整骨院でケアを受けることで、疲労を残さず回復を早められます。

目的や体の状態に応じて、最適な組み合わせを提案します。まずはカウンセリングで、今のお悩みや目標を詳しくお聞かせください。

どれくらいの頻度で通えばいいですか

目標や体の状態によって異なりますが、週に1〜2回のペースが一般的です。継続的に通うことで、着実に体が変化していきます。

忙しい方でも、月に数回から始められます。無理なく続けられる頻度を一緒に考えましょう。

体調が悪い時でも通えますか

体調不良の程度によります。軽い疲労感や筋肉痛であれば、むしろ整骨院でのケアが回復を早めます。

ただし、発熱や強い痛みがある場合は、無理をせず休養を優先してください。体調が回復してから、改めてご来店ください。

持ち物は何が必要ですか

動きやすい服装と、室内用のシューズをご持参ください。詳細については、予約時にご案内します。

年齢制限はありますか

特に年齢制限はありません。10代から80代まで、幅広い年代の方が利用されています。年齢や体力に合わせて、最適なプログラムを提供します。

体調管理を習慣化するためのポイント

日々の水分補給を意識する

体調管理の基本は、毎日の水分補給です。のどが渇く前に、こまめに水を飲む習慣をつけましょう。

朝起きたらまずコップ1杯の水を飲む。食事の前後にも水分を摂る。仕事中も、デスクに水筒を置いておく。こうした小さな習慣の積み重ねが、体調を整えます。

特に暑い時期は、意識的に水分量を増やす必要があります。1日に2リットル以上を目安に、こまめに補給しましょう。

定期的な運動習慣を作る

週に1〜2回、決まった曜日にトレーニングの時間を確保しましょう。習慣化することで、無理なく続けられます。

運動は、体力をつけるだけでなく、ストレス解消にも効果的です。汗をかくことで、気分もリフレッシュします。

パーソナルトレーニングなら、予約を入れることで「やらなければ」という意識が生まれます。一人では続かない方でも、トレーナーがサポートするので継続しやすいのです。

体のサインを見逃さない

「ちょっと疲れたな」「なんとなくだるい」といった体のサインを見逃さないことが大切です。無理をせず、早めに休養やケアを取り入れましょう。

体調が悪化してからでは、回復に時間がかかります。初期段階で対処することで、重症化を防げます。

定期的に整骨院でケアを受けることで、体の状態をプロの目でチェックしてもらえます。自分では気づかない小さな変化も、早期に発見できるのです。

まとめ:好きなことを楽しむための体づくり

基山町で暮らす私たちにとって、スポーツ観戦や屋外イベントは生活の楽しみの一つです。しかし、急な暑さや不十分な体調管理によって、その楽しみが台無しになってしまうことがあります。

脱水症状や熱中症は、決して他人事ではありません。適切な水分補給と、体のケアを習慣化することで、予防できます。

アイズトータルボディステーション基山駅前店では、国家資格者によるパーソナルトレーニングと整骨院でのケアを組み合わせて、一人ひとりに最適なサポートを提供しています。

好きなことを我慢せず楽しみたい。そのためには、日々の体調管理と継続的な体づくりが欠かせません。専門家のサポートを受けながら、暑さに負けない体を作っていきましょう。

次の試合観戦も、安心して楽しめるように。体に気をつけながら、充実した毎日を過ごしていきましょう。

ご予約・お問い合わせについて

体調管理やトレーニングについてのご相談は、アイズトータルボディステーション基山駅前店まで、お気軽にお問い合わせください。

初回体験では、丁寧なカウンセリングとトレーニングを通して、あなたの体の状態や目標に合わせた最適なプランをご提案します。

JR基山駅構内という便利な立地で、あなたの健康をサポートします。まずは一度、体験してみませんか。

住所:佐賀県三養基郡基山町大字小倉532 JR基山駅構内

TEL:0942-85-9787

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

「梅雨になると身体が重い人へ むくみの原因と解消法」

6月になると脚が重い…それ“梅雨むくみ”かもしれません

気圧性むくみの原因と解消法

「最近なんだか身体が重い…」それ、梅雨のせいかもしれません

6月になると、こんな不調を感じる人が増えてきます。

  • 朝起きると顔がパンパン
  • 靴がきつく感じる
  • 脚がだるい、重い
  • なんとなく疲れやすい
  • 雨の日ほど身体が重い
  • 運動パフォーマンスが落ちる

「太ったのかな?」と思って体重計に乗るものの、体重はそれほど変わっていない。

しかし、鏡を見ると顔がむくみ、脚はパンパン。ズボンもなんとなくきつい。

実はこれ、**6月特有の“梅雨むくみ(気圧性むくみ)”**かもしれません。

特に梅雨時期は、気圧・湿度・自律神経の影響で、体内の水分バランスが崩れやすくなります。

女性だけの悩みと思われがちですが、実は男性にも非常に多い症状です。

特に、

「脚が重い」

「疲れが抜けない」

「トレーニングの質が下がる」

という人は、むくみが身体のパフォーマンスを落としている可能性があります。

今回は、梅雨に増える“気圧性むくみ”について、原因から解消法まで詳しく解説していきます。


梅雨むくみ(気圧性むくみ)とは?

まず、むくみとは何かを簡単に説明します。

むくみ(浮腫)は、身体の中の余分な水分が細胞の間に溜まってしまう状態です。

通常、体内の水分は、

  • 血管
  • リンパ
  • 細胞

の中をバランス良く循環しています。

しかし何らかの原因で水分循環が悪くなると、水分が皮膚の下に停滞し、「パンパン」「重い」「だるい」と感じる状態になります。

そして梅雨時期に増えるのが、**気圧や湿度の変化による“気圧性むくみ”**です。

これは単なる塩分の摂りすぎだけではありません。

むしろ、

「自律神経の乱れ」×「血流低下」×「運動不足」

が大きく関係しています。


なぜ6月にむくみやすくなるのか?

① 気圧低下で自律神経が乱れる

梅雨時期は低気圧の日が増えます。

実は低気圧になると、身体は少しだけ“副交感神経優位”になりやすいと言われています。

簡単に言えば、

「活動モード」より「省エネモード」

に入りやすくなるのです。

すると、

  • 血流低下
  • 代謝低下
  • 身体のだるさ
  • 疲労感
  • むくみ

が起こりやすくなります。

雨の日に「なんとなくやる気が出ない」「身体が重い」と感じるのは、気のせいではありません。

身体が環境変化に適応しようとしている反応でもあります。


② 湿度が高く、汗が蒸発しにくい

梅雨は湿度が高いですよね。

実はこれもむくみに関係しています。

本来、人間の身体は汗をかくことで水分調整をしています。

しかし湿度が高いと汗が蒸発しにくくなる。

すると、

「余分な水分が体内に残りやすい状態」

になります。

その結果、

  • 顔がむくむ
  • 脚が重くなる
  • 身体全体がだるい

という状態に。

特にデスクワークが多い人は、この影響を受けやすい傾向があります。


③ エアコンによる“隠れ冷え”

6月後半になると冷房も増えます。

「夏だから冷えないでしょ」と思うかもしれません。

しかし実際には、夏の冷えはかなり厄介です。

冷えによって血管が収縮すると、血流が悪化します。

すると水分が滞り、

脚のむくみや重だるさ

につながります。

特に、

  • 足首が冷える
  • 靴下跡が残る
  • 夜に脚が重い

人は要注意です。


「第二の心臓」ふくらはぎがサボると、むくみは悪化する

ここはトレーナー目線でかなり重要なポイントです。

ふくらはぎはよく、

「第二の心臓」

と呼ばれます。

理由はシンプル。

心臓は血液を全身へ送れますが、脚に溜まった血液を上に戻す力は弱い。

そこで活躍するのが、

ふくらはぎの筋ポンプ作用

です。

歩くたびに筋肉が収縮し、血液やリンパ液を上に押し上げています。

しかし、

  • 長時間座りっぱなし
  • 運動不足
  • 歩かない
  • 筋力低下

があると、このポンプ機能が低下。

結果、

脚に水分が停滞 → むくみ発生

となります。

つまり、梅雨むくみは単なる水分問題ではなく、

“筋肉を使えていない問題”

でもあるのです。


男性にも増えている「隠れむくみ」

むくみというと女性の悩みと思われがちです。

ですが最近は男性にもかなり増えています。

特にこんな人。

  • デスクワーク
  • 営業職で車移動
  • ジムに行くけど歩かない
  • 睡眠不足
  • 塩分多め
  • 水を飲まない

男性は「むくんでいる自覚」が少ないのも特徴。

ただ、

“脚が重い”

“疲れやすい”

“下半身が動かない”

として現れているケースが多いです。

トレーナー目線で言えば、

「今日は動き悪いですね」

というクライアントは、単純な疲労ではなく、むくみが関係している場合があります。


梅雨むくみセルフチェック

以下、3つ以上当てはまれば注意です。

□ 朝、顔がパンパン

□ 靴下跡が残る

□ 雨の日に身体が重い

□ 夕方になると脚がだるい

□ 座る時間が長い

□ 水をあまり飲まない

□ 運動不足

□ 足先が冷える

□ 夜に脚がつりやすい

□ トレーニングのパフォーマンス低下

当てはまる人は、すでに身体に余分な水分が滞っている可能性があります。


梅雨むくみを改善する方法7選

① 水をしっかり飲む

意外かもしれませんが、むくみ対策には水分補給が重要です。

水を飲まないと身体は、

「水分を溜め込もう」

とします。

結果、余計にむくみます。

目安は、

体重×30〜35ml

例:60kgなら約1.8〜2.1L。

こまめに飲むのがコツです。


② ふくらはぎを使う

最強のむくみ対策は歩くこと。

おすすめは、

10〜20分の散歩

です。

特に雨の日は活動量が落ちるので意識的に歩きましょう。


③ カーフレイズ(かかと上げ)

家でもできる最強エクササイズ。

やり方:

  1. 足を肩幅に開く
  2. かかとを上げる
  3. ゆっくり下ろす

20回×3セット

ふくらはぎポンプが活性化します。


④ 足首を動かす

デスクワーク中は、

つま先上げ・足首回し

だけでもOK。

1時間に1回行うだけで変わります。


⑤ カリウムを摂る

余分な塩分排出を助けます。

おすすめ:

  • バナナ
  • キウイ
  • アボカド
  • ほうれん草
  • 納豆

⑥ 湯船に浸かる

シャワーだけはNG。

38〜40℃で10〜15分。

血流改善にかなり有効です。


⑦ 睡眠を整える

自律神経が乱れるとむくみやすい。

寝不足はむくみを悪化させます。


やってはいけないNG習慣

「むくむから水を飲まない」

逆効果です。

塩分過多

ラーメン、コンビニ、加工食品ばかりは注意。

一日中座りっぱなし

1時間に1回立つだけでも違います。


まとめ|6月の「なんとなく不調」はむくみが原因かもしれない

6月に身体が重くなるのは、気合不足でも年齢のせいでもありません。

梅雨特有の、

「気圧」

「湿度」

「自律神経」

「ふくらはぎ機能低下」

が重なり、身体に水分が滞っている可能性があります。

特に、

脚が重い

疲れが抜けない

運動パフォーマンスが落ちる

人は、“梅雨むくみ”を疑ってみてもいいかもしれません。

まずは、

「歩く」

「水を飲む」

「ふくらはぎを動かす」

この3つから始めてみてください。

意外なほど、身体の軽さが戻ってくるかもしれません。


アイズトータルボディステーションでは
体験トレーニングを募集しております。

  • ダイエット
  • ボディメイク
  • 姿勢改善
  • 健康増進
  • 筋力アップ  etc…

お客様の目的・目標に沿ったトレーニングを提供させて頂きます。

  • なかなか一人ではできない。
  • 何をしたらいいのか分からない。
  • ダイエットがうまくいかない
  • 一人でトレーニングできるようになりたい。
  • 専門的な指導を受けてみたい。

是非一度、体験トレーニングを受けてみてはいかがでしょうか。
お問合せお待ちしております。

アイズトータルボディステーション基山店
アイズ基山駅前整骨院

【所在地】
〒841-0201
佐賀県三養基郡基山町小倉532
JR基山駅構内

【営業時間】
月・水・木・土
10:00~21:00

火・金
10:00~22:00

【TEL】
0942-85-9787

「冷えと乾燥が招く”隠れ脱水症” 冬の水分補給が健康の鍵!」

冬の脱水症予防:室内暖房の影響に注意

1. 冬にも油断できない「隠れ脱水症」

冬は汗をかきにくく、気温も低いため、夏ほど脱水症のリスクがないと感じがちです。しかし、実際には「隠れ脱水症」と呼ばれる冬特有の脱水症状が多くみられます。寒さで汗をかかなくても、体内の水分は呼吸や皮膚から常に蒸発しています。冬の乾燥した空気や暖房器具の影響で室内の湿度が低下するため、気づかないうちに体から水分が失われ、脱水状態に陥りやすくなります。また、気温が低いために喉の渇きを感じにくく、夏のように「意識的に水分を取らなければ」と感じることが少ないことも、冬の脱水症の原因です。


2. 暖房による室内環境の変化と体への影響

冬になると、エアコンやストーブ、ファンヒーターなどの暖房器具がフル稼働します。これらの暖房器具は室内の空気を暖めると同時に乾燥させます。乾燥した空気は、肌からの水分蒸発を促進させるため、特に暖房をつけた室内で長時間過ごすと、肌が乾燥しやすくなり、体内の水分も徐々に失われます。さらに、エアコンの風が直接体に当たると、体の表面から水分が急激に失われ、脱水のリスクがさらに高まります。

また、暖房をつけたまま寝ると、長時間乾燥した空気にさらされるため、朝起きたときに喉がカラカラに乾いているといった経験がある方も多いでしょう。これは、夜の間に水分が失われているサインであり、こうした慢性的な脱水状態が体に負担をかける原因になります。


3. 冬の脱水症が引き起こす健康リスク

冬の脱水症は、健康に様々な悪影響をもたらします。脱水が進行すると、以下のような症状が現れる可能性があります。

血液の粘度が高まり血流が悪化:脱水になると血液の粘度が高くなり、血流が悪化するため、手足が冷えやすくなります。これが冷え性を悪化させる要因にもなります。

肌や喉の乾燥:水分が不足することで肌が乾燥し、痒みや荒れが発生しやすくなります。また、喉の乾燥は風邪やインフルエンザのリスクを高め、感染症にかかりやすくなる原因にもなります。

倦怠感や頭痛:脱水症状が続くと、体内の電解質バランスが乱れ、倦怠感や頭痛を引き起こすことがあります。特に冬は体が疲れやすく、疲労感が続くことでさらに体調を崩しやすくなります。

集中力の低下:水分不足は脳にも影響を与え、集中力や記憶力が低下することがあります。仕事や勉強の効率が落ちるだけでなく、事故や怪我のリスクも増加します。


4. 冬の脱水症予防に役立つ水分補給のポイント

冬でも脱水症を予防するためには、意識的な水分補給が必要です。以下のポイントを押さえて、日常的に水分を摂取する習慣をつけましょう。

こまめに水を飲む:冬は喉の渇きを感じにくいため、定期的に水を飲むことを心がけましょう。例えば、朝起きたとき、食事の前後、入浴前後、寝る前など、決まった時間に水分を摂取することで、体内の水分バランスを保ちやすくなります。

温かい飲み物を取り入れる:冷たい水ではなく、温かい飲み物を取り入れることで、体も温まりリラックス効果も得られます。ハーブティーやノンカフェインのお茶など、カフェインの少ない飲み物を選ぶと、利尿作用による水分排出も抑えられます。

水分摂取量の目安:一般的には、1日に1.5〜2リットルの水分を摂取することが推奨されています。乾燥が強い日や長時間室内で過ごす際は、少し多めに水分を摂ると良いでしょう。身体活動が少ない冬でも、しっかりと水分を摂ることが重要です。


5. 室内の湿度を管理して快適な環境を維持

暖房が効いた室内はどうしても乾燥しがちです。適切な湿度管理は脱水症予防だけでなく、肌や呼吸器の健康にも役立ちます。

加湿器の活用:室内の湿度は40〜60%を目安に保つと快適です。加湿器を使用することで、乾燥した空気から体の水分が奪われるのを防ぎやすくなります。

自然な加湿方法:加湿器を使わない場合でも、洗濯物を室内に干したり、観葉植物を置くことで自然に湿度が上がります。観葉植物は蒸散作用により湿度を保ち、インテリアとしての癒し効果も期待できます。

湯気を活用する:例えば、鍋料理や温かい飲み物を作る際に発生する湯気も室内の加湿に役立ちます。特に冬場は、体を温める食事と同時に湿度も得られるため一石二鳥です。


6. 冬の乾燥対策アイテムで水分蒸発を防ぐ

体からの水分蒸発を防ぐためには、以下のような乾燥対策アイテムを活用すると良いでしょう。

マスク:マスクは乾燥から喉を守り、風邪やインフルエンザの予防にもなります。使い捨てタイプだけでなく、保湿効果のあるタイプのマスクも販売されているため、乾燥が気になる方にはおすすめです。

保湿クリーム・リップクリーム:冬は肌の水分が奪われやすい季節です。保湿クリームやリップクリームを使用し、肌や唇の乾燥を防ぐことで、水分が蒸発しにくい状態を保てます。


7. 食事からも水分をしっかり補給する

冬の脱水症対策として、飲み物だけでなく食事からの水分補給も効果的です。水分の多い料理や食材を取り入れることで、効率的に水分補給ができます。

温かいスープや鍋料理:温かいスープや鍋料理は、体を内側から温めると同時に水分を補給するのに最適です。さらに、野菜やタンパク質を摂取できるため、栄養バランスも整いやすくなります。

野菜や果物:野菜や果物には多くの水分が含まれており、特に冬が旬の果物にはビタミンCも豊富に含まれ、免疫力の向上にも役立ちます。リンゴやミカン、カブや大根などを取り入れると良いでしょう。


8. まとめ

冬の脱水症は、暖房や乾燥した空気が原因で起こりやすい「隠れ脱水症」として注意が必要です。寒い季節でも、体内の水分が少しずつ失われていることを意識し、こまめな水分補給や湿度管理を行うことで、脱水症を防ぐことができます。また、日常的に温かい飲み物を取り入れ、食事からも水分を補う工夫をすることで、冬の健康維持にもつながります。暖房が欠かせないこの季節、適切な脱水症対策で、体を内側から潤し、快適に冬を過ごしましょう。


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これであなたもパフォーマンスアップ!スポーツドリンクの賢い摂取方法

スポーツドリンクの役割と重要性

スポーツドリンクは、運動中や運動後の水分補給、エネルギー補給、そして電解質のバランスを保つために重要な役割を果たします。汗をかくことで失われる水分やナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを効果的に補うことができます。これにより、体のパフォーマンスを維持し、筋肉のけいれんや脱水症状を防ぐことができます。


正しいタイミングと量

運動前

運動を開始する前に、適度な量のスポーツドリンクを摂取することが推奨されます。これは、体内の水分と電解質を事前に補給し、運動中のパフォーマンスを向上させるためです。一般的には、運動開始の30分前に200~300mlのスポーツドリンクを摂取すると良いでしょう。


運動中

運動中は、体重の減少や汗の量に応じて適切な量のスポーツドリンクを摂取することが重要です。特に、長時間の運動や高温多湿な環境下での運動では、15~20分ごとに100~200mlのスポーツドリンクを摂取することが推奨されます。これは、水分と電解質のバランスを維持し、エネルギー供給をサポートするためです。


運動後

運動後は、失われた水分と電解質を速やかに補給することが必要です。運動後30分以内に500ml程度のスポーツドリンクを摂取し、その後も体の回復をサポートするために適宜摂取を続けることが望ましいです。特に、激しい運動後や大量に汗をかいた場合には、必要な量が増えることがあります。


選び方のポイント

スポーツドリンクを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう:

  • 糖分の含有量:適度な糖分が含まれていることが重要です。高すぎるとカロリー過多になる一方で、低すぎるとエネルギー補給が不十分になります。
  • 電解質のバランス:ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの電解質が適切なバランスで含まれていることが必要です。
  • 添加物の有無:可能であれば、合成着色料や保存料などの添加物が少ないものを選びましょう。

注意点とまとめ

スポーツドリンクは、正しく摂取することで運動パフォーマンスの向上や健康維持に大いに役立ちます。しかし、過剰な摂取や不適切なタイミングでの摂取は逆効果となる場合もあるため、適量を守ることが重要です。個々の体質や運動状況に応じて、最適な摂取方法を見つけることが大切です。


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「暑い夏を元気に乗り切る!夏バテ対策と予防のポイント」

 夏バテの対策と予防

夏になると、気温と湿度の高さにより「夏バテ」と呼ばれる症状が現れることがあります。体力低下や食欲不振、だるさなどが主な症状です。今回は、夏バテの対策と予防について詳しく解説します。


1. 水分補給を徹底する

夏は汗をかきやすく、体内の水分が失われやすい季節です。水分補給はとても重要で、1日あたり最低でも1.5リットルの水を摂取するよう心がけましょう。水だけでなく、スポーツドリンクや麦茶なども効果的です。ただし、冷たい飲み物の摂りすぎは胃腸を冷やしてしまうので注意が必要です。


2. バランスの良い食事を心がける

夏バテ予防には、栄養バランスの取れた食事が欠かせません。特に、ビタミンB1やビタミンC、タンパク質を意識して摂取することが大切です。ビタミンB1は豚肉や豆類、ビタミンCは果物や野菜に多く含まれています。また、暑い日には冷たい料理やさっぱりした料理が食べやすいですが、温かい料理も取り入れると良いでしょう。


3. 適度な運動を取り入れる

夏バテ防止には適度な運動も有効です。運動をすることで血行が良くなり、新陳代謝が活発になります。ウォーキングやストレッチ、軽いジョギングなど、自分に合った運動を取り入れてみてください。ただし、炎天下での運動は避け、涼しい時間帯や室内で行うことをおすすめします。


4. 十分な睡眠を確保する

質の良い睡眠は、体の疲れを取り、夏バテ予防に重要です。寝室を快適な温度に保ち、エアコンや扇風機を活用して適切な温度と湿度を維持しましょう。また、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控え、リラックスした状態で眠りにつくことが大切です。


5. ストレスを溜めない

ストレスも夏バテの原因の一つです。リラックスする時間を作り、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。読書や音楽、アロマテラピーなど、リフレッシュできる活動を取り入れると良いでしょう。


まとめ

夏バテは、日常生活の工夫で予防することができます。水分補給、バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠、ストレス解消といった基本的な対策を実践し、元気に夏を乗り切りましょう。皆さんも、これらの対策を取り入れて、健康的な夏を過ごしてください。


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適切な水分補給の方法と重要性

水分補給の重要性

水分補給は、健康とパフォーマンスを維持するためにとても大切です。私たちの体の約60%は水でできており、細胞の働き、体温調節、消化、代謝など多くの重要なプロセスに水が必要です。特に運動やスポーツをする際には、汗で失われる水分をきちんと補うことが重要です。


水分補給の基本原則

  1. 定期的に飲む:喉が渇く前に水分を摂ることが大切です。一般的には、成人は1日に約2リットルの水を飲むことが推奨されていますが、運動量や気候によって必要な量は変わります。
  2. 少量ずつ頻繁に:一度に大量の水を飲むのではなく、少しずつ頻繁に飲む方が体に優しく、水分を効率的に吸収できます。
  3. 運動前・中・後に飲む:運動を始める前に十分な水分を摂り、運動中も定期的に水分補給を行いましょう。運動後には失われた水分を速やかに補うことが重要です。

適切な飲み物の選択

  1. :最も基本的で安全な選択肢です。カロリーもなく、体に負担をかけずに水分を補給できます。
  2. スポーツドリンク:汗で失われる電解質(ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど)を補給するのに役立ちます。特に長時間の運動や高強度のトレーニング時に適しています。
  3. フルーツジュース:自然な糖分とビタミンを含んでいますが、カロリーが高い場合があるので適量に留めましょう。

環境や個人の違いを考慮する

環境の温度や湿度、個々の体質や運動量に応じて水分補給の方法を調整することが必要です。暑い環境ではより多くの水分が必要で、寒い環境では必要な量が減ることがあります。また、年齢や健康状態によっても適切な水分補給の方法は異なります。


水分補給のサイン

身体が適切に水分を保持しているかを確認するためには、尿の色(淡黄色が理想的)、喉の乾き、疲労感の有無などのサインをチェックすることが大切です。これらを確認することで、必要な水分を適切に補給できます。


まとめ

適切な水分補給は、健康と運動パフォーマンスの維持に欠かせません。自分のニーズや環境に合った方法で水分補給を行い、定期的に水分を摂る習慣を身につけましょう。


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糖分と浸透圧について

こんにちは!トレーナーの田中です。
今回は糖分と浸透圧の関係についてお話していきます。

スポーツドリンクの役割

糖質は五大栄養素であるタンパク質、炭水化物(糖質、食物繊維)、脂質、ビタミン、ミネラルの中の炭水化物に分類されます。
この糖質は運動時のエネルギー源になる役割担っています。
糖質は体内の貯蔵量が少なく、、数時間運動を継続するとなると約1時間で血糖値が低下し始めるので疲れを感じやすくなっていきます。

なので日本体育協会では1時間以上の運動をする場合はエネルギー補給を考慮して4~8%の糖質を含む飲料を飲むことを推奨されています。
スポーツドリンクを活用する際は炭水化物(糖質量)が100mlあたり4~8%含まれているか栄養成分表示の確認をしましょう。

スポーツドリンクと浸透圧について

スポーツドリンクの糖質の役割としては味を良くするためだけでなく摂取した水分は腸で吸収され身体全体へ運ばれますが糖質は塩分と摂ることで腸管での水分の吸収を促進する働きもあるのです。

腸管にはSGLT1という栄養素の運び屋のようなものがいます。
水分と塩分(ナトリウム)だけだと細胞への吸収に時間がかかります
主要な糖であるブドウ糖(糖分)とナトリウムが同時にあると、このSGLT1により水分も一緒に細胞に速やかに吸収されます。
ただ糖分が多すぎると胃から腸への移動が遅くなり吸収率が悪くなってしまいます。
また、濃度が高いと浸透圧も高く水分の分泌が促されるため水分の吸収は遅くなるのです。
スポーツドリンクでは、糖分濃度は2.5~8%のものですと水分が吸収されます。

まとめ

今回は糖分と浸透圧についてお話ししました。
運動時にエネルギー補給時にスポーツドリンクを摂った際にどのように体内でエネルギーとして糖が働いてくれるのかが分かったと思います。
また、スポーツドリンクの選び方も重要になることも分かったので、スポーツをやられている方やお子様をお持ちの方は是非参考にして下さい。


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熱中症対策できていますか??【PART2】~熱中症レベルと応急処置について~

こんにちは!トレーナーの田中です。
今回は前回に引き続き熱中症対策についてお話していきます。
内容は熱中症のレベル(段階)や応急処置についてお話します。

前回の投稿をご覧になられていない方は是非ご覧ください。
熱中症対策できていますか??【PART1】

熱中症のレベルを知ろう!!

Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症
  • 立ちくらみ(脳への血流が不十分になったことで生じます)
  • 筋肉痛、筋肉の硬直(発汗にすることによって塩分の不足が生じてこむら返りになります)
  • 大量の発汗
Ⅱ度:病院への搬送が必要な中等症
  • 頭痛や気分の不快感、吐き気、嘔吐、倦怠感
Ⅲ度:入院して集中治療が必要な重症
  • 意識障害や痙攣、手足に運動障害が起こる
  • 高体温(体に触れると熱い状態。熱射病や日射病になります。)
    ※因みに熱射病と日射病の違いについて
  • 熱射病は熱中症が重症化し、体温が39度を超えめまいや吐き気、頭痛、全身痙攣、昏睡が起きる可能性がある状態になります。
    また熱中症は気温や湿度が高ければ曇りの日や室内でも発症しますが、炎天下でよく晴れえた屋外で長時間運動した時に体温が上昇し体温調節機能が破綻した状態を日射病といいます。

熱中症の応急処置

1.涼しい環境に移す

風通しの良い日陰やクーラーがついている室内に移動させましょう。

2.脱衣と冷却

衣類を脱がし体内の熱を出しましょう。
また露出させた皮膚に水をかけうちわや扇風機氷嚢を活用して身体を冷却しましょう。

3.水分と塩分の補給をする

冷たい水や経口補水液、塩分を摂れるように最近では塩分タブレットがあるのでしっかり補給しましょう。
意識障害がある場合は水分が気道に流れ込むことがあるので気を付けましょう。
吐き気や嘔吐を起こしている時は胃腸の動きが鈍っていると考えた方がいいので、口からの水分は避けて医療機関に相談、診断してもらうといいと思われます。

まとめ

今回も熱中症についてお話ししました。
まだまだ暑い時期は続きます!皆さんも気を付けて今回の記事を参考にして熱中症対策を心掛けましょう!!


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熱中症対策できていますか??【PART1】

こんにちは!!トレーナーの田中です。
今回は去年も熱中症のことについて書きましたが、やはり皆様に気を付けてもらいたいので今回も熱中症対策についてお話ししていきます。

熱中症と予防法について

熱中症は体温が上がり体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働き体温の上昇の調節が出来なくなったり、めまい、痙攣、頭痛の症状を引き起こす病気のことを言います。

では、この熱中症の対策はどうしたらいいのでしょうか??

・暑さを避ける

外出時にはできるだけ日陰で行動し帽子や日傘を活用する意識を持つこと!
家の中では扇風機やエアコンで室温の調節をし直射日光を避けることも大切です。
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・こまめな水分補給

水分を普段から意識してこまめに水などを摂ってる方は多いと思いますが、
その逆に喉が渇いてから水分を摂られている方もいらっしゃいます。
そういう方こそ、こまめに摂る意識を持ってください!!
おすすめは経口補水液やミネラルを補給できる麦茶、水を摂って下さい。

因みによくスポーツ飲料を飲まれる方は水分とミネラルを同時に補給できますが、糖分が多く含まれているので飲み過ぎないよう適度に飲みましょう!!
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・暑さに負けない身体作り!!

外でウォーキングやランニングをして暑さになれることやトレーニングをして体力的に暑さに負けない身体作りも予防法の一つです。
また、汗をかくことによって健康的な習慣も身に着けていきましょう!!
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まとめ

今回は暑い季節というのもあり熱中症対策についてお話ししました。
しかし、自身でも熱中症なのか判断がしづらい時という事があると思うので、次回は熱中症のレベル(段階)や応急処置についてお話していきます。


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水とダイエットについて(PART2)【水で健康体に】

こんにちは。トレーナーの田中です。
今回は前回に引き続き水とダイエットについてお話していきます。
前回の投稿をご覧になられていない方は是非そちらもご覧ください。
水とダイエットについて(PART1)【水で健康体に】

水とダイエットの関係性とは??(PART2)

浮腫み、冷え性の改善

よく「水分を摂って血流を良くしましょう!!」と言われます。

確かに水分を摂るのも大事ですが、水だけでは血流が良くなり浮腫みや冷え性の問題は解決されません。何故なら毛細血管まで血流を促して浮腫み冷え性を改善するには運動も必要になるからです。

運動(筋トレ)をすると「栄養や酸素をより運ばないといけない!」と毛細血管が張り巡らされます。そこで水分を摂ることによって血流が更に回ることで浮腫みや冷え性が改善されるのです。

なので、血流の状態が悪い人(浮腫み、冷え性)は特に細部まで血流が流れる必要性を与えないといけないので、水+運動(筋トレ)が必要になります。

お茶やコーヒーは水分摂取には適しません!!

結論から言うと利尿作用があるからです。
利尿作用により身体の水分が出てしまうと目的の血流アップが達成できないからです。なので、1日の水分摂取量として加算しないようにしていきましょう。

ただ、カフェインが悪いわけではないのではありません。
カフェインにも脂肪燃焼という効果があるので、お茶やコーヒーをよく飲まれる方はうまく付き合っていけるようにしましょう。因みに脂肪燃焼効果はありますが、これも運動をしない限り脂肪は消費されません。

まとめ

今回は前回に続いて水分とダイエットについてお話ししました。
今回のお話しではよく「運動」というワードが出てきましたね!!
ダイエットにおいて水だけではなく運動(筋トレ)は大事だということが今回のお話しで分かりましたね。
食事だけでダイエットをされてる方は一緒にトレーニングをしましょう!!
今回の記事を読んでダイエットを決意された方はいつでも体験トレーニングのご予約お待ちしております。


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