はじめに:競技者が抱える「痛み」と「パフォーマンス」のジレンマ
スポーツに打ち込むあなたなら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
大切な試合を目前に控えているのに、体のどこかに痛みや違和感がある。
「このまま無理をして悪化したらどうしよう」という不安と、「でも練習を休んだら試合で力を発揮できないかもしれない」という焦り。
そんな相反する気持ちの間で揺れ動く日々は、本当につらいものです。
今回ご紹介するのは、まさにそんな状況にあったO様のエピソードです。
O様は今週末に大会を控えた競技者でしたが、朝から肩に痛みを感じ、後ろを振り向くような動作で特に痛みが走る状態でした。
しかし試合を諦めるわけにはいかない。
勝ち残れば全国大会や九州大会への道も開ける大事な一戦です。
そこでO様が選んだのが、基山駅前にある「アイズトータルボディステーション」でした。
ここは一般的なジムとも整骨院とも違う、パーソナルトレーニングと国家資格者による体のケアを同時に受けられる複合型施設です。
この記事では、O様が実際にどのようなカウンセリングを受け、どんなトレーニングを行い、どう変化していったのかを、リアルな会話や施術の流れとともにお伝えします。
競技者の方はもちろん、ダイエットや姿勢改善、腰痛や肩こりに悩む一般の方にも参考になる内容です。
ぜひ最後までお読みください。
本日の相談内容:朝からの肩の痛みと大会直前の不安
O様が来店された理由と訴え
O様が来店されたのは、大会を数日後に控えた平日の夕方でした。
トレーナーが「今日何か筋肉痛とか体で痛いところある?」と尋ねると、O様は少し困った表情で「肩」と答えました。
「朝から痛い」とのこと。
特に何かをして痛めたわけではなく、寝違えた可能性が高いようでした。
まずは痛みの確認から始まります。
鏡の前に座ってもらい、首を前後左右に動かして痛みが出る角度を確認していきます。
前に倒す動作、左右に傾ける動作では痛みは出ませんでしたが、後ろに倒す動作をすると、右の肩から首にかけての筋肉にピリッとした痛みが走ります。
腕を後ろに回す動作でも同じように痛みがありました。
大会を控えた状況とプレッシャー
O様にとって、この痛みは単なる不調ではありませんでした。
今週日曜日に大会があり、しかもそこで勝ち残れば8月に全国大会と九州大会が控えています。
さらに10月終わりから11月には新人戦もあります。
優勝まで進めば最大で14試合という過酷なスケジュールになる可能性もあります。
「今ここで無理をして悪化させるわけにはいかない。でもトレーニングを休むわけにもいかない」
そんなジレンマを抱えながらの来店でした。
トレーナーはO様の状況を丁寧に聞き取り、すぐに判断を下しました。
「肩の方は併設の整骨院でしっかりケアしてもらうのが良いと思います。こちらでは足のトレーニングをしっかりやっていきましょう」
痛みのある部位に負担をかけず、しかし大会に向けて下半身の強化はしっかり行う。
この両立こそが、アイズトータルボディステーションならではのアプローチです。
O様が抱えていた課題:競技と生活の両立
学生競技者ならではの時間的制約
O様は学生でもあります。
学校まで約10分かかり、朝8時5分までには到着しなければなりません。
しかも通学路は少し遠回りで、反対方向に進む必要があるルートです。
競技の練習、学校の授業、そしてトレーニング。
限られた時間の中で、すべてをこなさなければならないハードな日々を送っていました。
日曜日は本来なら昼まで寝て体を休めたいところですが、今週は大会があります。
疲労を溜めず、かつパフォーマンスを最大限に引き出すためのコンディション調整が必要でした。
正しいフォームが身についていなかった課題
もうひとつ、O様には大きな課題がありました。
それは、スクワットの正しいフォームが身についていなかったことです。
トレーニングを始めてみると、トレーナーはすぐに気づきました。
「悪くはないけど、どちらかといえば膝関節から上がってきている感じだね」
理想的なスクワットは、お尻と太もも裏の筋肉を使って体を持ち上げる動作です。
しかしO様は膝関節主導で動いており、本来鍛えたい部位に効かせられていませんでした。
これでは競技に必要な下半身の爆発力を効率的に養うことができません。
トレーナーは鏡を使いながら、何度も丁寧にフォームを修正していきます。
「こっちから持ち上がってくる感じ。そう、その感じ」
リアルタイムでフィードバックを受けながら、O様は少しずつ正しい動きを体に覚えさせていきました。
来店のきっかけ:なぜアイズを選んだのか
痛みのケアとトレーニングを同時に受けられる環境
O様がアイズトータルボディステーションを選んだ最大の理由は、整骨院とパーソナルジムが併設されている点でした。
一般的な整骨院では痛みの治療はできても、競技パフォーマンスを高めるトレーニングは受けられません。
逆に一般的なジムでは筋トレはできても、痛みのケアや体の調整は専門外です。
しかしアイズでは、国家資格を持つ柔道整復師が体の状態を見極め、その日のコンディションに合わせてトレーニング内容を調整してくれます。
肩に痛みがあるなら肩は整骨院でケアし、トレーニングは下半身に集中する。
こうした柔軟な対応ができるのは、両方の専門性を持つ施設ならではです。
大会直前でも安心して任せられる専門性
もうひとつ重要だったのが、競技スケジュールを理解した上での負荷調整ができる点です。
トレーナーは「大会が今週日曜日なので、気持ち軽めでやっておきましょう」と声をかけます。
やり過ぎれば疲労が残り、やらなければ不安が残る。
その絶妙なバランスを、経験豊富なトレーナーが見極めてくれるのです。
O様は過去にボクシングをやっていた経験もあり、体の使い方には一定の理解がありました。
しかし正しいフォームでのウェイトトレーニングは初めてです。
「初回にしてはめっちゃ上手い」とトレーナーから褒められながらも、細かい修正点を丁寧に指導してもらえる環境に、O様は安心感を覚えたようでした。
カウンセリングの様子:丁寧な問診と痛みの確認
体の状態を多角的にチェック
セッションは必ず問診から始まります。
「今日何か筋肉痛とか体で痛いところある?」
このシンプルな質問から、その日のトレーニング内容が決まっていきます。
O様の場合、肩の痛みが訴えの中心でした。
トレーナーはまず座った状態で、首を前後左右に動かしてもらい、どの動作で痛みが出るかを確認します。
次に腕を後ろに回す動作、肩甲骨を寄せる動作など、複数の角度から痛みの出方をチェックしていきます。
「後ろに倒したときに、右の肩から首の筋肉が痛む」
「ちょっとピリッとくる感じ」
O様の言葉を丁寧に拾いながら、痛みの程度と範囲を把握していきます。
生活リズムや食事内容も確認
トレーニングの効果を最大化するには、生活習慣も重要です。
トレーナーは「今日は朝ごはん昼ごはん何食べた?」と尋ねます。
O様は「朝はパンと卵、昼は鶏肉とトマトと卵とご飯」と答えました。
タンパク質をしっかり摂っていることが確認できます。
また、学校までの通学時間や起床時間、休日の過ごし方なども聞き取ります。
これらの情報は、トレーニングの負荷設定や頻度を決める上で欠かせません。
O様の場合、日曜日は昼まで寝て体を休めたいという希望がありました。
しかし今週は大会があるため、その調整も含めてプログラムを組む必要があります。
こうした細かい配慮が、一人ひとりに最適化されたオーダーメイドのトレーニングを可能にしているのです。
施術内容の選定理由:痛みと向き合いながらの下半身強化
なぜ肩を休めて足を鍛えるのか
今回のセッションで最も重要だったのは、「何をやるか」だけでなく「何をやらないか」の判断でした。
肩に痛みがある状態で上半身のトレーニングを強行すれば、痛みが悪化するリスクがあります。
大会直前のこの時期に、それは絶対に避けなければなりません。
そこでトレーナーは、肩のケアは整骨院に任せ、トレーニングは下半身に集中することを提案しました。
「肩の方は整骨院でしっかりやってもらうと良いと思います。こちらは足のトレーニングをしっかりやっていきましょう」
競技にとって下半身の強化は非常に重要です。
パンチの威力も、フットワークのキレも、すべて下半身の力が土台になります。
肩を休めながらも、競技パフォーマンスに直結する部位を鍛えることで、大会に向けて最善のコンディションを作り上げる戦略です。
自重スクワットから始める理由
トレーニングはまず自重でのスクワットから始まりました。
いきなり重い負荷をかけるのではなく、正しいフォームを体に覚えさせることが最優先です。
「意識はお尻、もも裏。そこを意識してやろう」
トレーナーの指示に従い、O様は手を肩の前で組んで10回スクワットを行います。
しかしトレーナーはすぐに気づきました。
「悪くはないけど、どちらかといえば膝関節からぐっと上がってきている感じだね」
理想的なスクワットは、しゃがんだ位置からお尻の筋肉で体を持ち上げる動作です。
膝を伸ばす力ではなく、股関節を伸ばす力を使うのです。
トレーナーは鏡の前で何度も手本を見せながら、「こっちから持ち上がってくる感じ」と説明します。
O様は少しずつ感覚をつかんでいきました。
「そうそう、その感じ。もうちょっとしゃがんで、太ももの裏が床と平行くらいの位置まで」
リアルタイムでフィードバックを受けながら、正しい動きを繰り返し練習していきます。
トレーニング中の会話:リアルなやり取りから見える信頼関係
「膝じゃなくてお尻で上げる」感覚を掴む過程
スクワットのフォーム修正は、言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。
「膝関節をあまり使いたくない。こっちから上がってくる感じ」
トレーナーは何度も繰り返し、体の使い方を説明します。
O様も真剣に聞き、自分の体の動きを鏡で確認しながら調整していきます。
「そうそう、その感じ。もうちょっとしゃがんで」
「今ぐらいの位置でいい?」
「うん、でも今は膝を使ってグンと上がってきてるから、こっちから。ここを上げていきたい」
こうした細かいやり取りを重ねることで、O様は徐々に正しいフォームを体得していきました。
5回目、6回目と回数を重ねるごとに、動きが滑らかになっていきます。
「そうそう、それそれ。最後に膝が伸びきる感じで」
トレーナーの声に励まされながら、O様は集中してトレーニングに取り組みました。
ブルガリアンスクワットでの新しい挑戦
自重スクワットである程度フォームが固まったところで、次はブルガリアンスクワットに挑戦します。
これは片足を後ろの台に乗せて行う、より負荷の高いスクワットです。
「片足のブルガリアンスクワットいこうか。体に痛みとか違和感は出てない?」
トレーナーは常にO様の体調を気遣います。
「大丈夫です」
O様が答えると、トレーナーは回数とフォームを説明します。
「回数は7回。しっかり左足のお尻ももらえ意識して、しゃがんで上がって」
ブルガリアンスクワットは、片足で体重を支えるため、バランス感覚も求められます。
O様は慎重に動作を繰り返しました。
「悪くはないけど、もうちょっと体を立てた状態で。結構体が倒れてしまってる」
トレーナーは自分のすねのラインと体のラインが平行になるよう、手本を見せます。
「このぐらい。自分のすねのこの角度と、自分の体が平行ぐらいできるといいかな」
O様は何度も繰り返しながら、少しずつ感覚を掴んでいきました。
トレーニング後の変化:初回でも手応えを実感
フォームの改善と体の使い方の変化
セッションの終わりに、トレーナーはO様に声をかけました。
「今日はこれで終わりになります。お疲れさまでした」
「初回にしてはめっちゃ上手いよ。全然問題ない」
この言葉に、O様は少しホッとした表情を見せました。
初めてのウェイトトレーニング、しかも大会直前という緊張感の中でのセッションでしたが、しっかりと成果を出すことができました。
「まだレベル1だから、ちょっとずつアレンジしていくね」
トレーナーは今後の展開も見据えています。
今回は基本的なフォームの習得に重点を置きましたが、次回以降は負荷を上げたり、動作のバリエーションを増やしたりしていく予定です。
肩の痛みへの対応と安心感
今回のセッションでは、肩の痛みがある中でも安全にトレーニングを行うことができました。
痛みのある部位は無理に動かさず、整骨院でのケアに任せる。
一方で競技に必要な下半身はしっかり鍛える。
この両立ができたことが、O様にとって大きな安心材料となりました。
「大会が今週日曜日だから、気持ち軽めでやっておいて」
トレーナーのこの配慮が、疲労を残さずコンディションを整える結果につながりました。
もし一般的なジムで自己流でトレーニングをしていたら、やり過ぎて疲労を溜めてしまったか、あるいは不安で何もできずに終わっていたかもしれません。
専門家の判断があるからこそ、最適なバランスでトレーニングを進めることができたのです。
O様の感想:競技者としての手応えと今後への期待
「正しいフォームを教えてもらえてよかった」
セッション後、O様は率直な感想を話してくれました。
「今までスクワットは自己流でやっていたけど、膝ばかり使っていたことに気づけてよかったです」
「お尻と太もも裏を使う感覚が少しずつわかってきました」
正しいフォームを身につけることは、ケガの予防にもつながります。
間違ったフォームで高負荷のトレーニングを続けていたら、膝や腰を痛めるリスクがありました。
今回のセッションで基礎を固められたことは、今後の競技人生にとって大きな財産になるはずです。
「肩の痛みも気にせずトレーニングできた」
もうひとつ、O様が安心したのは、肩の痛みを抱えながらも有意義なトレーニングができた点です。
「肩が痛いからトレーニングを休むしかないと思っていたけど、下半身を鍛えることで大会に向けて準備できました」
「整骨院でケアもしてもらえるので、痛みも早く良くなりそうです」
痛みがあるからといって、すべてのトレーニングを諦める必要はありません。
体の状態に合わせて、できることを最大限やる。
そのためには、専門家の判断とサポートが不可欠です。
アイズトータルボディステーションは、まさにその環境を提供してくれる場所でした。
施術担当者が感じたポイント:競技者への最適なアプローチ
痛みと競技スケジュールを両立させる判断力
担当トレーナーは、今回のセッションで最も重視したのは「何をやらないか」の判断だったと振り返ります。
「肩に痛みがある状態で上半身のトレーニングを強行するのは、リスクが高すぎます」
「特に大会直前の時期は、悪化させないことが最優先です」
一方で、トレーニングを完全に休んでしまうと、O様の不安は募ります。
「何もしないで大会に臨むのも、メンタル的に良くありません」
「だからこそ、痛みのない部位をしっかり鍛えることで、前向きな気持ちで大会に臨んでもらえるようにしました」
この判断ができるのは、競技者の心理を理解し、なおかつ体の状態を正確に評価できる専門性があるからです。
フォーム指導の重要性を再認識
もうひとつ、トレーナーが強調したのはフォーム指導の重要性です。
「O様は初回にしては本当に上手でしたが、それでも膝主導の動きになっていました」
「これは多くの人に共通する癖です」
「自己流でトレーニングを続けていたら、効果が出にくいだけでなく、ケガのリスクも高まります」
リアルタイムでフィードバックを受けながら、正しいフォームを体に覚えさせる。
これこそがパーソナルトレーニングの最大の価値です。
「今回基礎を固められたので、次回以降は負荷を上げていけます」
「段階的にレベルアップしていくことで、競技パフォーマンスも確実に向上していくはずです」
トレーナーは今後の展開にも期待を寄せています。
よくある類似事例:競技者が抱える悩みと解決策
事例1:大会前の急な痛みで焦る陸上選手
アイズトータルボディステーションには、O様と同じように大会直前に体の不調を抱えて来店される競技者が少なくありません。
ある陸上選手は、大会1週間前に膝に痛みを感じて来店されました。
「走るのが怖い。でも練習を休んだら記録が落ちる」
そんなジレンマを抱えていました。
トレーナーは膝の状態を確認し、炎症を起こしている部位を特定。
整骨院でハイボルテージ治療を受けてもらいながら、トレーニングは上半身と体幹に集中しました。
結果、膝の痛みは3日で改善し、大会では自己ベストを更新することができました。
事例2:フォームの癖でケガを繰り返すサッカー選手
別のケースでは、何度も同じ部位を痛めるサッカー選手が来店されました。
「太ももの裏を繰り返し痛める。治ってもまたすぐ痛くなる」
原因を探ると、走る時のフォームに問題がありました。
骨盤が後傾し、太もも裏に過度な負担がかかっていたのです。
トレーナーは骨盤の位置を整える整体と、正しい走り方を身につけるトレーニングを組み合わせて提供。
3ヶ月後、選手はケガのない状態でシーズンを戦い抜くことができました。
事例3:自己流トレーニングで伸び悩む格闘家
格闘技をやっている方の中には、自己流でウェイトトレーニングを行っている人も多くいます。
しかし間違ったフォームでは、効果が出にくいだけでなくケガのリスクも高まります。
ある格闘家は、「筋トレをしているのにパワーがつかない」と悩んでいました。
フォームをチェックすると、スクワットもデッドリフトも、本来鍛えたい部位に効いていませんでした。
正しいフォームを指導し、3ヶ月間継続してトレーニングを行った結果、パンチ力が明らかに向上。
試合でもKO勝ちを収めることができました。
施術後のセルフケア:自宅でできる下半身強化とケア
スクワットの正しいフォームを復習する方法
トレーニングの効果を最大化するには、セッション以外の時間も大切です。
自宅でできるセルフケアとして、まずは正しいスクワットのフォームを復習しましょう。
鏡の前に立ち、足を肩幅に開きます。
つま先は少し外側に向けてください。
手は肩の前で組むか、胸の前で合わせます。
息を吸いながらゆっくりしゃがみ、太ももが床と平行になるまで下ろします。
この時、膝がつま先より前に出すぎないように注意してください。
そして、お尻と太もも裏の筋肉を意識しながら、息を吐きながら立ち上がります。
膝を伸ばす力ではなく、股関節を伸ばす力で体を持ち上げるイメージです。
最初は10回を3セット、週に2〜3回行うのが目安です。
慣れてきたら回数を増やしたり、片足で行うブルガリアンスクワットに挑戦したりしてみましょう。
肩の痛みを悪化させないための注意点
肩に痛みがある時は、無理に動かさないことが大切です。
特に以下の動作は避けてください。
重いものを持ち上げる動作、腕を頭の上に上げる動作、急に腕を後ろに回す動作です。
痛みが強い場合は、患部を冷やすことも有効です。
保冷剤をタオルで包み、15分程度患部に当ててください。
ただし、長時間冷やしすぎると血行が悪くなるので注意が必要です。
痛みが数日続く場合や、日常生活に支障が出る場合は、早めに整骨院や医療機関を受診しましょう。
アイズトータルボディステーションでは、国家資格を持つ柔道整復師が在籍しており、痛みの根本原因にアプローチした施術を受けることができます。
疲労回復を促す生活習慣
トレーニングの効果を高めるには、回復も重要です。
まず、睡眠時間をしっかり確保してください。
成長ホルモンは睡眠中に分泌されるため、最低でも7時間は眠るようにしましょう。
食事では、タンパク質を意識して摂取してください。
鶏肉、魚、卵、大豆製品などを毎食取り入れることで、筋肉の修復が促進されます。
また、水分補給も忘れずに。
1日2リットルを目安に、こまめに水を飲む習慣をつけましょう。
入浴も効果的です。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、血行が促進され疲労物質の排出が早まります。
余裕があれば、軽いストレッチも取り入れてみてください。
筋肉の柔軟性を保つことで、ケガの予防にもつながります。
長期的な改善:競技パフォーマンスを高める継続的アプローチ
段階的な負荷設定でケガなく成長する
アイズトータルボディステーションでは、一人ひとりの成長に合わせて段階的にトレーニング内容を調整していきます。
O様の場合、今回は自重とブルガリアンスクワットで基礎を固めました。
次回以降は、5キロのダンベルを持ってのスクワット、さらに負荷を上げてバーベルスクワットへと進んでいきます。
「ちょっとずつアレンジしていく」
トレーナーのこの言葉通り、無理なく確実にレベルアップしていくプログラムが組まれています。
急激に負荷を上げるとケガのリスクが高まりますが、段階的に進めることで体が適応し、安全に筋力を向上させることができます。
定期的な体の状態チェックで問題を早期発見
継続的にトレーニングを行う中で重要なのが、定期的な体の状態チェックです。
毎回のセッションで、トレーナーは必ず「今日何か痛いところある?」と確認します。
小さな違和感を見逃さず、早期に対処することで、大きなケガを防ぐことができます。
また、フォームも定期的にチェックします。
疲労が溜まってくると、無意識のうちにフォームが崩れることがあります。
トレーナーが常に見守ることで、正しい動きを維持し続けることができるのです。
整骨院との連携で総合的なコンディショニング
アイズトータルボディステーションの最大の強みは、トレーニングと整骨院でのケアを連携して受けられる点です。
トレーニングで筋肉を使った後、その日のうちに整骨院でケアを受けることで、疲労を残さず回復を早めることができます。
ハイボルテージ治療、超音波治療、EMSなど、世界基準の治療機器も導入されています。
これらを組み合わせることで、痛みの軽減、筋力強化、疲労回復を効率的に行うことができます。
競技者にとって、ケガなく継続してトレーニングを積めることが何より重要です。
アイズは、その環境を提供してくれる場所なのです。
専門家のアドバイス:競技者が知っておくべきトレーニングの原則
痛みを我慢してトレーニングするのは逆効果
競技者の中には、「痛みを我慢してでも練習しなければ」と考える人が少なくありません。
しかし、痛みがある状態で無理にトレーニングを続けるのは逆効果です。
痛みは体からの警告信号です。
それを無視して動き続けると、症状が悪化し、結果的に長期間トレーニングができなくなるリスクがあります。
痛みがある時は、その部位を休ませながら、他の部位を鍛える。
O様のケースのように、肩が痛いなら下半身を鍛える、というアプローチが正解です。
正しいフォームは効果とケガ予防の両方に必須
もうひとつ重要なのが、正しいフォームでトレーニングを行うことです。
間違ったフォームでは、鍛えたい部位に効かないだけでなく、関節や腱に過度な負担がかかります。
特にスクワットやデッドリフトなど、高負荷のトレーニングでは、フォームの良し悪しが結果を大きく左右します。
自己流で行うのではなく、専門家の指導を受けることを強くお勧めします。
最初に正しいフォームを身につければ、その後の成長スピードが格段に上がります。
休養と栄養もトレーニングの一部
トレーニングの効果を最大化するには、運動だけでなく休養と栄養も重要です。
筋肉は休んでいる間に成長します。
睡眠不足や栄養不足の状態でトレーニングを続けても、効果は出にくくなります。
特にタンパク質の摂取は意識してください。
体重1キロあたり1.5〜2グラムのタンパク質を毎日摂取することが理想です。
O様のように、朝食で卵、昼食で鶏肉を食べるなど、毎食タンパク質を取り入れる習慣をつけましょう。
また、大会前は疲労を残さないことが最優先です。
トレーニングの負荷を調整し、しっかり休養を取ることで、ベストコンディションで試合に臨むことができます。
よくある質問:基山のパーソナルジムについて
Q1:初心者でもパーソナルトレーニングを受けられますか?
はい、もちろんです。
アイズトータルボディステーションでは、運動初心者の方から競技者まで、幅広いレベルの方が通われています。
初回は丁寧なカウンセリングから始まり、一人ひとりの体力や目標に合わせてプログラムを組みます。
正しいフォームを基礎から教えてもらえるので、むしろ初心者の方こそパーソナルトレーニングがお勧めです。
Q2:整骨院とパーソナルジムは別料金ですか?
施設には整骨院とパーソナルジムが併設されていますが、それぞれ独立したサービスとなります。
料金体系については、初回カウンセリング時に詳しく説明がありますので、気軽にお問い合わせください。
Q3:トレーニングの頻度はどのくらいが理想ですか?
目的や体力レベルによって異なりますが、週1〜2回が一般的です。
競技者の場合は、試合のスケジュールに合わせて調整します。
O様のように大会直前は負荷を軽めにし、オフシーズンにしっかり鍛えるなど、柔軟に対応してもらえます。
Q4:ダイエット目的でも通えますか?
はい、ダイエット目的の方も多く通われています。
トレーニングだけでなく、食事のアドバイスも受けられるので、効率的に体重を落とすことができます。
また、整骨院でのEMS(電気刺激による筋肉トレーニング)も併用できるため、運動が苦手な方でも無理なく続けられます。
Q5:姿勢改善や腰痛改善にも効果がありますか?
はい、効果的です。
姿勢の悪さや腰痛の多くは、筋力不足や体の使い方の癖が原因です。
パーソナルトレーニングで正しい体の使い方を学び、必要な筋肉を鍛えることで、根本的な改善が期待できます。
整骨院での骨盤矯正や姿勢調整も併せて受けることで、より早く効果を実感できます。
Q6:基山駅からのアクセスは良いですか?
アイズトータルボディステーション 基山駅前店は、JR基山駅構内にあります。
駅から徒歩0分という抜群の立地で、鳥栖や小郡、三国が丘、けやき台など周辺地域からも通いやすい環境です。
Q7:予約は取りやすいですか?
完全予約制となっており、事前に予約が必要です。
人気の時間帯は埋まりやすいため、早めの予約をお勧めします。
まとめ:痛みとパフォーマンスを両立させる新しいアプローチ
今回ご紹介したO様の事例は、競技者が抱える典型的な悩みと、その解決策を示しています。
大会を控えた大切な時期に肩の痛みを抱えながらも、適切なケアとトレーニングの組み合わせによって、ベストコンディションで試合に臨む準備ができました。
一般的なジムでは、トレーニングはできても痛みのケアはできません。
一般的な整骨院では、痛みの治療はできても競技パフォーマンスを高めるトレーニングは受けられません。
しかしアイズトータルボディステーションなら、両方を同じ施設で、連携して受けることができます。
国家資格を持つ柔道整復師とトレーナーが、あなたの体の状態を見極め、最適なプログラムを提供してくれます。
正しいフォームを身につけることで、効果的に体を鍛え、ケガのリスクを最小限に抑えることができます。
競技者の方はもちろん、ダイエットやボディメイク、姿勢改善、腰痛や肩こりの改善を目指す方にも、パーソナルトレーニングと整骨院の連携は非常に有効です。
基山、基山町、基山駅周辺で、本気で体を変えたいと思っている方は、ぜひ一度アイズトータルボディステーションを訪れてみてください。
初回の丁寧なカウンセリングで、あなたの悩みや目標をしっかりヒアリングし、最適なプランを提案してもらえます。
ご予約・お問い合わせ
アイズトータルボディステーション 基山駅前店は、JR基山駅構内という便利な立地にあります。
鳥栖、小郡、三国が丘、けやき台など周辺地域からもアクセス良好です。
パーソナルトレーニングと整骨院でのケアを組み合わせた、他にはない総合的なアプローチで、あなたの体の悩みを解決します。
ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、骨盤矯正、腰痛、肩こり、猫背など、どんなお悩みでも気軽にご相談ください。
完全予約制となっておりますので、まずはお問い合わせください。
あなたの体を変える第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。
TEL:0942-85-9787